Biography

(からす)

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近野 淳一 Gt. / Vo.

千葉 周大 Dr. / Cho.

古谷 優貴 Ba. / Cho.


2009年
3月 初の全国流通音源『影なる道背に光あればこそ』をリリース

4月 ARABAKI ROCK FEST.09 に出演
8月 ファーストシングル『夢』(TX系ドラマ「怨み屋本舗REBOOT」主題歌)をメジャーリリース
12月 東京での初のワンマンライブを成功させる
2010年
シングル『風のメロディ』『黒髪ストレンジャー』『巣立ち』をリリース
『巣立ち』が社会派人気漫画「闇金ウシジマくん」の実写版ドラマの主題歌に大抜擢
ジャケットは原作漫画家・真鍋昌平氏の描き下ろしという話題のシングルに
12月 ファーストフルアルバム『未知標』をリリース
2011年
5月 セカンドフルアルバム『天使と悪魔』をリリース 日テレ系ドラマ「ティーンコート」の主題歌『蒼き日々』が収録
2013年
3月 新代田FEVERにて行った「収録ワンマンライブ」のチケットが即日完売
11月 サードフルアルバム『終繕』をリリース
2014年
3月 ドラマ「闇金ウシジマくんSeason2」の主題歌として『巣立ち』が再度抜擢
2015年
12月 会場限定シングル『覚醒』をリリース
2016年
7月 ドラマ「闇金ウシジマくんSeason3」の主題歌として『巣立ち』が再度抜擢
2017年
11月 秋田県大仙市西仙北地域を盛り上げようと「西仙独演祭」を初開催
2018年
2月 4枚目のアルバム『還り咲』をリリース
4月 東名阪ワンマンツアー「東名阪秋咲き巡り」を開催 ファイナルは地元秋田の映画館で開催
9月 秋田県内ワンマンツアー「奥羽本秋咲き巡り」を開催
11月 「西仙独演祭」をより地域密着のイベントにするため、「西仙秋の音」にタイトルを変更して開催
2019年
10月 結成20周年記念ワンマンツアー「鴉より皆様へ」を開催
11月 第2回「西仙秋の音」を開催

 

 

1999 年ギターボーカルの近野が中心となり結成した、地元秋田県に住みながら全国規模で活動するロックバンド。
幾度かのメンバーチェンジを経て現在は近野(ギターボーカル)、古谷(ベースコーラス)、千葉(ドラムコーラス)の3 人となる。

当初は静と動が入り乱れる緻密なアレンジを持ち味としてきたが、ストレートな8 ビートナンバー、怪しくジャジーなサウンド、泣きのバラード、ひたすら高速なツービートナンバー、ダウンチューニングしたヘヴィサウンドと時が進むごとにその持ち味は増えていった。
そこに和を感じるメロディと憂いを描いた文学チックな日本語詞をのせ、囁きから絶叫までの広い振り幅で歌い上げる。

鴉と並行して2013 年から近野淳一ソロ名義でも活動開始、アコースティックギター一本の弾き語りライブを中心にバンドではなかな踏み込めなかった場所を巡り修行を積む。
それによりバンド、お客さん一人一人へのありがたみ、地元・秋田の素晴らしさを知り、鴉のライブも一方的に音楽性を放つスタイルから皆が楽しめる場所を目指すようになる。
2017 年11 月に「鴉西仙独演祭」という鴉としては初の地域を盛り上げるためのお祭りを企画。

子供からお年寄りまで公民館の体育館でたくさんの拳が上がる。このように活動がどんどんポップになっていく中、サウンド面ではこれまで以上に激しい楽曲やメンバー全員の歌唱によるハーモニーに重きを置いた新たな楽曲など、結成20 年を超えて新たな扉を開き始めている。